|
(1)
コンピューターで切り文字のデータを製作します。
フォントはアウトラインをかけて作ります。
|
 |
|
(2)
カッティングプロッターを使用しデータ内容を機械がカットしていきます。
|
 |
|
(3)
機械でカット後、カスを取っていきます。
この作業は手作業になるので細かい文字などは大変です。
|
 |
|
(4)
細かいところはピンセットを使用します。
|
 |
|
(5)
カス取が完成しました。
|
 |
|
(6)
アプリケーションシートと言う弱粘着の透明シートを貼り付けます。
このアプリケーションシートに切り文字が付き貼りやすくなります。
|
 |
|
(7)
アプリケーションシートに先ほどカットした切り文字を貼り付けます。
|
 |
|
(8)
これで完成です。
ここまでの作業は当店で行います。
|
 |
|
(9)
実際に貼ってみましょう。
ここでは、比較的小さなステッカーですのでドライ貼りの
貼り方を説明いたします。
大きいサイズの場合はウエット貼りをお勧めします。
ここからはお客様で行っていただきます。
ステッカーを貼る前にまずは、接着面を綺麗にします。
特に車のウィンドーに貼る場合は、撥水コーティング材などは
落としてから作業にかかってください。
|
 |
|
(10)
ステッカーを貼る前に位置をしっかり決めます。
この時ステッカーの台紙は、まだ剥がしていません。
そして1辺をテープで固定し動かないようにします。
|
 |
|
(11)
位置を決定すると次にステッカーの裏から台紙を剥がします。
この際、台紙に切り文字が残らないように裏を向けて剥がしていきます。
|
 |
|
(12)
台紙を剥がしおわりました。
|
 |
|
(13)
空気が入らないように端から定規やへらを使い、貼っていきます。
ドライ貼りの場合やり直しが効きませんので慎重に作業を進めてください。
|
 |
|
(14)
アプリケーションシートの上から圧力をかけて圧着させます。
|
 |
|
(15)
アプリケーションシートを剥がします。
この時、貼り付いているはずのステッカーが剥れてこないように注意してください。
|
 |
|
(16)
これで完成です。
初期粘着が弱いため完成後2〜3日は、強くこすら無いでください。
|
 |